爪もみで花粉症対策

花粉症、辛いですよね。
花粉症の季節になると、目から鼻からこれでもか!というぐらい
水分が出て行ってしまう方も多いでしょう。

薬に頼るにしても、お金がかかりますよね。

タダで、しかも簡単に花粉症対策が行えるとしたら・・・。
爪もみであれば、そんな夢を叶えてくれるかもしれません。

爪もみは、手足の爪の生え際にある井穴というツボをもむことにより、
自律神経を整えます。この自律神経、実は花粉症などのアレルギー反応に
大きくかかわりを持っています。

自律神経が乱れると、免疫力が低下し、体がだるい、不眠症などの症状が
でてきます。体調が悪いとき、外に出るとひどい花粉症が出たり、
逆に健康状態が落ち着いているときは、花粉症の症状が軽かったりした
経験はないでしょうか?

自律神経は通常、日中活動的に動く時に働く交感神経と、夜リラックスや
睡眠している時に働く副交感神経があります。この、交感神経と副交感神経の
バランスが崩れ、副交感神経優位になっている場合、白血球の中のリンパ球が
増加します。

このリンパ球、体内に入った花粉やウイルスなどの外敵を駆除する役割を
持っているのですが、リンパ球が増加することにより、少しの外敵でも活発に
活動してしまいます。

これが、アレルギー反応・・・すなわち花粉症の症状を発症させる原因となります。
花粉症などの改善には、自律神経のバランスを整えることが大切なのです。

1回数分、1日2〜3回、花粉症改善の為に爪もみを続けてみてください。
爪もみによる自律神経のバランス改善は、花粉症以外のアレルギー症状や、
その他さまざまな効果がありますので、オススメです。