爪もみで冷え性改善

冷え性で悩んでいるという方も、多いのではないでしょうか。
冬場はもとより、夏場の冷房が効いたオフィスやお店など・・・冷え性の
方にとってはとても辛いと思います。

冷え性を改善するには、自律神経の働きを整えることが大切です。
自律神経が交感神経優位になっていると、体の緊張状態が続き、血管を
収縮させ血流が悪くなります。

その状態が長く続くと、血管の末梢まで血が行き届かずに、冷え性に
なってしまうのです。

冷え性改善のため、自律神経の働きを整えるのにオススメなのが、爪もみです。
爪の周りには、神経が集中していて刺激を与えることにより、自律神経の
交感神経と副交感神経に働きかけます。

手や足の爪を爪もみします。薬指が交感神経に、それ以外の指は副交感神経に
働きかけますので、薬指以外の指を爪もみするようにしましょう。

手と足の薬指以外の爪の生え際の両角をつまみ、10〜20秒ずつ、少し痛い
くらいにもんで刺激します。コレを1日2〜3回行います。継続して1〜2ヶ月
続けてみてください。徐々に、冷え性改善につながってくると思います。

爪もみを行ったあと、体がポカポカしてきませんか?
爪もみには血行をよくする作用もあるので、冷えが辛い時などに行うのも
効果的です。

爪もみは冷え性改善以外にも、不眠症改善、免疫力アップ、ダイエット効果、
アトピー改善なども見込まれます。

つらい冷え性にお悩みの方、一度騙されたと思って試してみてください。
つらい冷え性改善に爪もみが役立ってくれるかもしれません。